釣具で注意すべきは道具ではなくてエサだったりします

ファミリーフィッシングでもそうですが、基本的に今の時代に釣具屋で釣りに必要な物が買えないなんてことはありません。なので、なにか欲しい物がある場合には釣具屋を利用したほうがいいです。逆に、ファミリーフィッシングだからといって、釣具セットなどをネットなどで購入しないほうがいいでしょう。というのも、ネットで購入をした場合については希望の品が買えない危険性があるからです。

近年では、釣具というのは釣りブームが去ってしまったこともあり、かなりの量がネットには溢れているような状態です。ですが、2年ほど使用したような釣具については、「耐久の限界が近い」状態になっているので危険です。実際に釣りには、カーボンなどが利用されているのですが、破壊してしまった際にはカーボン片などが飛び散ったりすることもあります。当たると危険というより、壊れやすいので釣りが途中でストップとなってしまうのが、精神衛生上あまりよくありません。

実際に釣りをしてみるとわかりますが、釣りというのは楽しい時に限ってトラブルに巻き込まれやすいものです。特に、釣具については新品か業者が販売している中古品くらいでないと、安全性が約束されていないのと変わらないので要注意です。また、釣り道具だけでなくエサについても気を配るようにしておきましょう。気を配るようにしておくと、場合によっては結構良い品物が安く手に入ったりします。例えば、釣りなどを川で楽しむのであれば練り餌を使うのですが、安いものであれば300円未満で購入できます。

また、このような値段で買えるものについては、1日に数時間程度で釣りをする人であれば2・3日分にはなったりするのです。釣具屋であれば、このような話をしてくれるので、練り餌などについても1セット購入して終了となるのですが、ネットなどでは大量に買ったほうが安いなどの触れ込みで、ファミリーフィッシング専用の釣り餌をさばいているようなショップまであったりします。確かに大人数のファミリーフィッシングとしては使えるのですが、個人であった場合には量が多すぎるとなってしまいますので要注意しましょう。

そして、海釣りのファミリーフィッシングについてですが、安易に生きエサを購入しないようにしておいたほうがいいです。この理由については、「エサが噛みついてくる」からです。子どもの場合、気持ち悪すぎて泣いてしまうようなケースまであるので、この生きエサについてはファミリーフィッシング向きではありません。「匂いつきのソフトルアー」というものが売られているので、海釣りの餌を購入する場合にはソフトルアーを購入するといいです。また、釣りショップにはソフトルアー販売用の自動販売機についても設置されていますので、そちらで購入するような対応も可能であったりします。値段については、生きエサより200円高い程度なので、ファミリーフィッシング向きとして推奨できるエサです。